医療法人社団 数佐整形外科医院

医療法人社団 数佐整形外科医院|広島県東広島市の整形外科・リハビリテーション科

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骨粗しょう症検査

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは、「骨強度の低下によって骨の脆弱性が亢進し、骨折リスクが増大した疾患」と定義されています。 老化と密接な関係がある骨の老人性変化ですが、特に閉経期後の女性に多く見られ、男性でも70歳以降には増えてきます。 骨粗しょう症になると、足のつけ根や手首、腕のつけ根などに骨折が起こりやすくなります。特に足のつけ根の骨折が原因で、寝たきりになるケースが増えています。 原因は年齢による骨組織の老化に加えて、カルシウムの代謝や骨の新陳代謝を促すサイトカインという物質の過剰分泌を抑制するエストロゲンという女性ホルモンが分泌されなくなるため、骨の生成と骨からのカルシウム吸収のバランスがくずれて生じます。

骨粗しょう症について

骨粗しょう症検査について

当クリニックでは骨密度測定器を導入することにより正確な骨密度検査をおこないます。腰椎と大腿骨の付け根の骨密度を測定します。
健康診断などでの骨密度測定は腕や踵などの各部位での測定に留まる傾向にありますが、当院では骨粗鬆症ガイドラインにも推奨されている全身骨密度測定機器を用いて、骨密度に問題がないか調べることができます。

骨粗しょう症検査について

骨密度測定器について

ベッドに仰向けになっていただき、おへその位置を教えていただき腰椎と大腿骨頸部(股関節部)の位置合わせを行います。

苦痛もなく短時間で終わる検査です。

その後数分で検査は終了し、結果は診察に戻られてからご説明いたします。

骨密度測定器について