医療法人社団 数佐整形外科医院

医療法人社団 数佐整形外科医院|広島県東広島市の整形外科・リハビリテーション科

〒739-0142
広島県東広島市八本松東7-8-15
TEL:082-428-8321
24時間ネット受付
【診療カレンダー】
トップページ»  肘・ひざの痛み

肘・ひざの痛み

肘内障

5歳以下の子どもに多い状態です。子どもでは骨を支える構造が未熟なため、衝撃が加わると靭帯じんたいから骨が外れて脱臼してしまいます。「親が子どもと手をつないで歩いているとき、子どもが転倒しそうになり親がこどもの手を引っ張ったら、肘を痛がって手を動かさなくなった」というケースが典型的です。言葉を話せない年齢の場合は、泣くだけだったり、肘を動かさなくなったするだけで発見が難しい場合もありますので注意が必要です。

肘内障

変形性肘関節症

肘やひざ関節にかかる負荷で、骨の表面を覆う軟骨がすり減る(破壊される)ことで起きる疾患です。
軟骨の破壊により、肘やひざ関節が炎症、拘縮、変形を起こし、激しい痛みが生じます。肘やひざにこわばり感が出て、歩行が困難になることや、手指のしびれや動きにくさも起こることがあります。

変形性肘関節症

半月板損傷

ひざ関節の内側と外側には半月板という軟骨でできたクッションがあり、関節が安定してスムーズに動くよう補助しています。スポーツや急な体重増加、ケガなどによる軟骨への負荷で半月板が損傷し、ひざに痛みやこわばり感が生じます。

半月板損傷